ごあいさつ

東海道と申します。お店ではありません。A5・2穴のバインダーノートに、スケジュールから日記、写真、スクラップ、コラージュまで、何でも書いたり貼ったりするのが好きです。安くて可愛い文具の紹介もしています。ときどき、紙小物を自作したり、リメイクも楽しんでいます。マステやシールが大好きです。郵便モノ、風景印や記念切手、フォルムカード等も集めています。ガチャガチャ(カプセルトイ)大好き。ペットは日本のカエル10種前後ジョジョスマホを使用(ジョジョラー。7部「SBR」が特に好き)。江戸~幕末歴史オタク(会津藩)。ついでに、初年度からのグランパス・サポーターです。

2013年1月31日木曜日

映画「テルマエ・ロマエⅡ」製作発表!

映画「テルマエ・ロマエ」の続編、「テルマエ・ロマエⅡ」が、製作発表になりました。

公開は、来年のGW。

1作目よりもさらに豪華なセットで、本物のコロッセオを使うとか、作るとか?


原作(「コミック・ビーム」連載)も、いよいよクライマックスに近づき、ハッピーエンドが見えてきた感じです。

映画も、それなりに面白かったので、続編が今から楽しみです。

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2013年1月15日火曜日

えざきちさんからのク……プレゼント♪

えざきちさんから、12月中に頂いていたプレゼント(大きな袋)を、よ~~~やく、開封しました。

中には、3つの素敵なアイテムが、入っていました。


その1.

この、超~~~素敵なラッピングの大物……(ごくり)。

いつもながらセンス溢れる、素晴らしいリボン使いに、感嘆して眺め回してばかりいました。

毎度、開けるのが、勿体無いです。

(でも、勇気を奮って、開けなくては……っ)

(え、クリスマスっぽい?)。(気のせいでは)。

(もう、1月も半ばですし)。


その2.

こちらの長い巻物は、


じゃーん!

むっちゃ可愛い、トレーシングペーパーの塊です。

フェリシモのものでしょうか?

だとしたら、相当に価値のあるものです。


こちらのラッピングも、綺麗で、勿体無くて、開けられません。

ラッピングに使われている、クリアなフィルム包装紙のバラも可愛いです。

(このバランス感覚が、流石は、えざきちさん!)。(大尊敬です)。


その3.

これまた可愛い、底付きギフト袋の中身は、


じゃじゃーん!

おおっ!

こ、これはっ、アコガレの「新千歳空港限定・海洋堂作成の『北海道』」フィギュアです(大興奮)。

今までのがちゃの中で、見たことが無いほど、

玉がデカイですっ!!


「全8種類」とありますが、玉は3つです。

どのフィギュアが、入っているんでしょうか?(どきどき)

続く!

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2013年1月11日金曜日

んふんふ「なめこ」で今年を占う♪

12月中から気づけば冬至も過ぎていて、クリスマスも年末年始も、ただの暦という感じで、今に至るまで、め~~~っちゃ忙しく、


イオンのクレーンゲームで、大枚次ぎこんで、駐車料金が有料になるほど、長時間、遊ぶ余裕なんて、とても……。

(大枚、次ぎ込んて、これだけかっ)。(才能、無さすぎ!)。(知っていたけど))

(「なめこうまい棒」、いろんな柄があったのに、かぶりまくりだし。(なめこ味ではなくサラダ味です)

(ブタさんは、わりと簡単に取れたけど(押すと鳴きます。キュート♪)、なめこ人形は、「まさる(白いやつ)を出すまでは」とやっきになりました)。

楽しかったんで、また行こうと思います♪(懲りないやつです)。


さて、そんな訳で、初詣もしていなければ、おみくじも引いていないので、こちらの「なめこ」商品で、自分なりに、今年の運勢を占ってみようと思いました。

自分が欲しくて狙っている、”すごく気に入るもの”が出たら、「大吉」。

以下、気に入り度に応じて「吉」のランクを決め、”めちゃひどい・涙”を、「凶」といたします。

まずは、一番右の、「なめこメタル2」からです。

アイテムと、占いがついた、絶好のアイテムです。


うーん、裏を見たところ、欲しい順に、「なめこのコシカケ」、「ダンボールなめこ」、「白ウサギなめこ」、「みかんなめこ」、「ヴィーナスなめこ」、「なめこ(デフォルト)」、

(シークレットも、シルエットで大体予想はつきますが。中央の「なべなめこ」以外は「凶」ですね・汗)

どうか、いいのが、出ますようにっ!


開封しました。

ダンボールに包まれています。

どきどき。

さらに、開封ですっ。


じゃん!……。

……。

「天使なめこ」かあ……。

そんなに好きじゃないので、『小吉』とさせていただきます。


続いて、出たばかりの新商品(詳しいな)、「なめこのスタンプ」です。

こちらは、裏を見ても、何がはいっているのかわかりません。

開封します。

どきどき。


どーんっ!

おお! 「春なめこ」? 「春なめこ」なの?

すっごく、縁起がいいじゃん。キャッホ~♪


……と、思っていたら、紙はカードではなく、小冊子で、


スタンプ本体のシルエット面は裏面で、表に返したら「なめ子」でした。

……がっくし。

ていうか、今の私が、まさに、こんな状態です……。

(乾燥した冬は、コンタクトだと、目が乾くので、家の中では、めがねです)。

(しかも、人生ン十年、幾たび作っても、全く似合わないことで評判が高い、じゃない、悪い、昭和の”めがね女子”です)。

実に、てきめん・的中ですが、『末吉』といたします。


さあ、最後はこちら、「なめきゅう2」(これも新商品)です。

これで、”運”を挽回しなくては、後がありません!

こちらも、種類が載っている箱の側面を見たところ、出てほしいのは、「なめこのコシカケ」、「ラブなめこ」、「ヴィーナスなめこ」、「白ウサギなめこ」などです。

頼みます~~~~。

……。

……。

という訳で、開封しました。


じゃん!

「なめこ(デフォルト)」でした。

『吉』とさせていただきます。


よって、本年は、『吉』で決まり、とさせていただきます。


でも、悔しいから、


あっ! な、何でもありませんっ。

ブログランキング・にほんブログ村へ  「ジョジョ」でも、同じ占いをしました……。

2013年1月6日日曜日

本日、NHK大河ドラマ「八重の桜」の初回放送日

しつこいようですが、こちらを再々掲載させていただきます。

 →「ずっと悩んでいること、そして我慢がならないこと」

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いや~、昨年の「平清盛」が、大コケしたせいか、「八重の桜」の宣伝がすごいですね。

家人(いわく、綾瀬はるかではなく、貫地谷しほり目当てと主張(てゆーか、どーでもいい))に、つきあわされ、見るともなしに、CM番組を見ていて、

あの、戊辰戦争の責任を取って切腹する家老・萱野権兵衛が、柳沢慎吾、という配役を知り、石鹸に乗っかったようにすべってこけました。

なんじゃ、そりゃー!

おい、ちょっと、NHKっ!

萱野権兵衛役と、西郷頼母役は、配役間違いで、入れ替えるのが適材適所だっ。

(なんてさー、も~、どうでもいいけどー、といいつつ、また、ムラムラ、むずむずするぅ(笑))。

公用方(新設)の広沢安任(ひろさわ やすとう・富次郎)も、大好きで、ものすごく調べたので、この人がどのような扱いで出てくるのか、ちょっと楽しみです。(なんかねぇ、今までのドラマだと、出ても悪人ぽく描かれているのが、むかついて……。広沢さんのどこに、悪の因子があるんだよっ)。

秋月悌次郎(あきづき ていじろう)のように、元は低い身分の下士だったのが、勉強でのし上がった秀才だったので、登用されたのです。

(頭抜けて成績優秀なものは、江戸の昌平黌(しょうへいこう・幕府の学問所/東大みたいなもの)へ留学でき、秋月は、ちょうど、黒船来航の頃、学長をしていました)

秋月は、学者肌で、ちょっと、イヤ、かなりクセのある人物です。

(もしかしたら、学のあることを鼻にかけていたかもしれない。憶測ですが)。

政治的には、薩摩寄りで、それを嫌った慶喜の意向で、な、なんと、京から、北海道の舎利(網走の方)まで、バシルーラ!飛ばされちゃうんですよ。すごいでしょ。

(会津は、当時、京都守護職のみならず、先代の頃から、異国船に対する沿岸警備も担っていて、房総半島・三浦半島・第3台場、蝦夷地警備と、同時ではないものの、ずっと、どこか沿岸の警備していたのです。

なので、秋月は、京から当時の会津藩の警備地・蝦夷地の網走まで、”左遷”させられちゃったのです。復活(復帰)しましたけど……。……(時、すでに遅し、でした))。

ずっと、公用(方)局員だと思っていたけれど、「軍事奉行添役」とは知りませんでした。(こういうところが、学者肌なのもあって、下士のくせに、と、他の藩士に妬まれた要因なのかも)。(でも、全国から優秀な藩士が集まる昌平黌で、学長をしていたという人脈を見込まれてのこともあってだと思います)。

とはいえ、神保修理(じんぼう しゅり)と同格とは? マジで?

秋月は、下士(下級武士)だけど、神保家は「家老の家柄」ですよ(実際パパ・内蔵助は家老だし)。

といっても、通常は、若い頃から、家老ではなく、家老になれる家柄と言うのが、いくつかあって決まっていて、その中から、出世魚のごとく、役職を上って、経験をつみ、若年寄(家老見習い)とかになって、家老になるのです。(確か)。

(会津は、7家ぐらいだったかな。うち、4~5人ぐらいが常だったような。(あいまいなんで、全部は信じないでくださいッ)。まあ、戦になってからは、主だった者が次々戦死したので、本来そうではない家のものも、急遽、家老にとりたてられたりしましたが)。

あと、京都における重要藩士は、野村左兵衛殿だと思うのですが~……。いないですね。

手代木 勝任(てしろぎ かつとう・直右衛門(すぐえもん))とかも、すっごく重要なんだけど。

これから、出て来るのかなぁ。

どういう話になるのでしょうか。

梶原平馬(かじわら へいま)は、私の網にはひっかからない家老なので、どういう立ち位置なのか、興味深いです。

(梶原平馬が家老になるより先に、山川大蔵(やまかわ おおくら)のほうが先に家老になった印象が……)。(思い込みかもしれないので、信じないでくださいッ)。

山川大蔵は、ものすごい野心家で、執念深く勝つためには無関係の子供を盾にするなど手段を選ばない人なので、この人を、中心に見るのも面白いです。

ついでに、ものすごいイケメンです。(お前は、外人かと)。

とはいえ、明治時代の”会津”、落ちぶれた会津松平家を支えたのは、山川家の努力・献身あってこそです。

そう思うと、「日本(特に、京)の未来を考えた山本家」と、「会津(松平家)を支え続けた山川家」の対比も、面白いかと思います。


八重について、書くつもりが(あったのか?)(一応)、全然、外れてゆきました。

あ、宮泉、お正月に頂きましたが、すきっと、きりっと、飲みやすく、美味しかったです♪

流石は、純米酒♪


500万石ってすごいなぁ。どこの大藩だよ(って、お米の名前ですね)。

+++++

八重、というか、山本家について。

「砲術指南役」となっていますが、会津は、幕府の五街道からも外れた山国で、新しいものよりも、伝統的な物事を重んじる、よく言えば質実剛健、逆に言うと、閉鎖的で排他的な時代遅れの藩でした。

(人の性質といえば、頑固で一途、逆に言うと、柔軟性に欠け、臨機応変や駆け引きなどが、苦手でした。(というか、卑怯で恥とされていました))。

先に述べたとおり、沿岸警備のため砲術は必須だったのですが、

「砲術をする(異国の武器を積極的に学ぶ)山本家(覚馬)は、変わっている(白眼視)」、

「そもそも、銃は、足軽が持つもので、武士が扱うものではない」←洋式兵法導入(武具防具、何より意識改革)の遅れ

ついでに、

「他藩出身者(川崎尚之助)=得体が知れぬ者。本当は、その辺の浪人者を、他藩士と偽っているのではないか」、

「そんな怪しい他所者と、娘を結婚させるなんて(ますます、あの家はおかしい)」

というのが、周囲の本音だったと思います。

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しかし、このような他国(他藩)の者に対する偏見・先入観は、会津藩に限ったことではないです。

あ、そうだ、「大蔵が八重に恋していた」という設定は、想定外で、びっくりです。が、野心家の同士の似たもの同士、ありえなくもないと、考えて、うなされそうです。

2013年1月5日土曜日

お送りした年賀状

へびは、カエルの天敵なので、カエルを飼っている以上、どうしても「へびのイラスト」っぽいデザインを使うことが出来ず、切手のみで失礼しました。

ええと、「年賀状」でございます。

年賀、と住所のところに大きく書いたし、ポストもそちらに入れたので、元旦に、無事、届いている(いた)といいのですが……。

(まあ、届いているのなら、年内だろうとなんだろうと、OKです(笑))。


という訳で、今年も、フォルムカードの年賀状、ですが、


じゃーん。

カードは、三重の「真珠」にしました。

(相変わらず、袋をそのまま、封筒に、使用しています)。

ちょっとした「おまけ(お年玉?(笑))」を入れたら、少し重くなったので、+10円宝船の切手です。

沈まない程度の、たくさんの”財宝””福”が、届けられますように。

宛名に添えて貼っている、のシールは、大晦日にも続きを切っていた、自作のトレペ・スタンプシール(の以前に切っておいたもの)です。


裏です。

「ちょっと、おまけ」を、思いついたのは、ハガキ面が丸見えだと、なんだか、ごちゃごちゃとした印象になるうえ、”開封するまで、見えなくて、わからない方が、わくわくしてもらえるかな……”と、思ったからです。


こちらの、中の、ハガキ面は、こんな感じです。

夜に写したので、色がちょっと……ですが(”写真をキレイに撮るために、朝まで、封入を待とう”なんて、余裕が無かったので・汗)、ブルー系なので、あまり相違ない感じです。(セーフ)。

「船」をテーマにしてみました。

上ののシールは、mtのもの、下の王冠は自作のトレペ・スタンプシールです。

自作の手染めのレースペーパーに、リボンを3本渡してボンドで貼っています。

私としては珍しく、古い英字の紙片など貼ってみました。アクセントになって、よかったです。


「おまけ」の一例です。

送る人毎に、ちょっと変えてみました。

(微妙に、包み紙も変わっています)。


うっ……。

「おまけ」とカードを挟んだ、クリップがダサイ……! けど、可愛いのを探して、照らし合わせる時間が無い~、というわけでそのまま~。

(まあ、夏も使った、可愛い宛名シールが引き立ったので、よしとしましょう)。(こじつけ)。


ハガキ面です。

こちらは、「ファンシー全開」です。

中央上のシールはmt、そして、必ず、手染めのレースペーパーを使い、さらに「鳥を一羽」入れて作る、ことにしました。(というか、していました)。


こちらは、だけで、どなた宛か、わかっちゃいますね(笑)。

(しっかり、貼ってはいるけれど、絶対にはがれないように、さらに、セロテープで細部をカバーしています)。


ハガキ面です。

割と最初に作ったのですが、この垂れ下がる「貝」が、お気に入りです。

中央の、星にみたてた、mtのヒトデのシールが、本当は「海」「真珠」、というテーマにぴったりでした。

(買った時は、考えもしなかったんですが、買っておくもんですね)。


あと、スパンコール!

可愛い糸、リボン、デコ用ビーズに続いて、特別なカードには、使いたいアイテムです。

これが、フォルムカードじゃなかったら、ビーズも縫い付けたかったんですが、(フォルムであっても、やってもよかったんですが)、とりあえず、その”技”は、今回は封印しました。

(せっせと、作らねば~~~)。


中央に、「星」に見立てたヒトデのシール、そして、

のシール(midoriのロールシール)から、垂れ下がるキラキラ、スパンコールの貝、(しゃらしゃら、音を立てそう)

というのが、気に入って、バーステーカードをくれた友達にも、ブロ友さんのような「デコ年賀状(おまけつき)」を、出してみました。どきどき。

気に入ってくれると、嬉しいです。

ともあれ、今年もよろしくお願いします。

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写せたのは(ご紹介できたのは)、一部です。作っていて、ちょっと、余裕が出来たからです(これでも)。最初に作ったのとか、撮っている余裕か、無かったです。ご紹介できず、ごめんなさい。

(midoriの星のシール、気に入っているんですが、裏紙をはがそうとすると、紙が何層にも分裂して、裏紙だけがはがせません! なので、しまいには、シールごとのりで貼り付けました。可愛くて、かなり”使える”ので、改善してほしいです。)

2013年1月2日水曜日

本日・TV東京系ドラマ・「白虎隊」放送の日

今日は、長時間ドラマ「白虎隊」の放送日です。

一応、録画はするけど……(見るかどうかは、わかりません)。

(数年前の、山Pの「白虎隊」も、1回、観たきりで「あ、そう」だったしなぁ)。(一応、DVDにしてはありますが)。

えーと、「幕末維新期の会津の歴史に関する私の見解」は、こちらですので、再掲します。

→ 「ずっと悩んでいること、そして我慢がならないこと」


「日新館」は、ちょっとお城からは離れているのですが、行ったことがあります。

私は、4回、会津(若松)に行ったことがあるのですが、(住んでいる場所からすると、頑張っているほうです~・涙)、うち、2回は、関西にいたときで、1月とか2月の激安ツアーでした。

極寒だし、時間と自由が無いったら、ありゃしなかったです。(ツアーなんで、折り込み済みなんですが)。

行程は、大内宿と喜多方のラーメン工場、野口英世記念館へは行ったけど、「日新館」は、行かなかったし、(野口英世はいいので、目と鼻の先だけど山にある土津(はにつ)神社へ行きたいのを我慢して、裏で猪苗代湖の白鳥を眺めていました)。

「武家屋敷」では、15分ぐらいしか時間が無いところ、さらに、な、なんと、ツアー客で揃いの法被を着て記念写真を撮るというので、

(何たる時間の無駄!)、(あと、そういうの、大嫌い!)。(売りつけられるし)。

「私、いいです」

と断って、「何時に、バスに戻ればいいんですか」と、ツアーガイドに聞いて、売店で、そこならではの資料になりそうな本を買ったり、2階の容保の書を眺めたり、名物のてんぷら饅頭を買ったりしていました。

お城でも、同様に、そこならではの資料を買って、観たいところを勝手に観て、バスに戻りました。

勝手な振る舞いに、ガイドさんも、相当ハラワタ煮えていたと思いますが、それよりも、同行の社員旅行らしき男性の団体グループのマナーが素晴らしくて、(車内禁煙なのにタバコを吸う、時間通りに戻ってこない、酔って大声で歌うなどうるさい)、そちらの方が大変で、私のことなんて、仕舞いには、「ここでの時間は、○○分です! ○時×分です!」(もう、勝手にして!・怒)で、放逐状態でした。(すみません~)。

飯盛山へ行っても、私は、白虎隊より殿(容保)のゆかりの方が大事、と、別のところを見たり、行ったりしていました。

本当、ツアー向きじゃないです。わかっています。

が、当時、住んでいた関西から、「会津1泊2日」往復航空機使用(新潟または福島)・19800円とかの爆安だったんですよ!

(1,2月の厳冬の時期限定だったからですが、今はもう、不景気すぎて、そんなツアー、何年も見ていないんで、行っておいてよかったです)。

(私は、まあウキウキで、蕎麦と餅が食べられなかった以外は、まあ満足でしたが、家人は、歴史に全く興味が無い上、男性団体グループの素敵なマナーが、堪えがたかったと申し(A業なのに)、二度と誘いに乗って付き合ってくれなくなりました・涙)。

(なので、その後は、自分一人で、新潟へ飛び、万代バスセンターから会津若松行きのバスで磐越道を2時間、わくわくしながら、行くようになりました)。

飛行機の方が楽なので、今後もきっと、会津若松へは、飛行機で行くと思います。

(震災以来、それまで、名古屋からはなかった、福島便が飛ぶようになり、以前より、行きやすくなったと思います)。


東京へ行ったら必ず立ち寄る、八重洲の福島県観光交流館です。

昨年10月7日、「ジョジョ展」2回目の前に、立ち寄りました。


毎度、乗ってみたい、衝動に駆られる……。表の、ビッグ・赤べこ。


一歩、中に入れば、そこは福島県


「棒鱈の山椒付け」は、江戸時代からの名物です。(名古屋じゃ、買えません。何故か、京都産になってしまうのです)。

「こづゆ」、お店で頂くと、さかづき程度の椀、1杯で500円もします……orz。 2,3杯は頂きたいのに! それがマナーと聞いたのに!(涙)。

「こづゆ」を作れるセットも売っているので、自分で作ることも一応できるけど、豆味噌国鰹出汁属系名古屋人の舌では、乾燥ホタテを出汁にした、上品な武家の味を再現が、どうしてもできず、悔しいです……ッ(嗚咽)。

(今度、会津に行くことがあったら、ケチらずに、何杯でも、お腹一杯、「こづゆ」をお代わりしてやる~!)


さて、NHKの大河ドラマ「八重の桜」のタイアップ商品(清酒)が、出ていたので、ゲットしました

可愛い、ピンクの起き上がり小法師付きです。

お正月の内に、ゲットしておいた榮川(えいせん)、宮泉末廣の御三家(?(笑))と共に、開けて、飲み比べようをしようと思います。

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↑柿を見ると、「身しらず柿」を思います。ああ、会津恋しや、恋しや会津……。

2013年1月1日火曜日

新年、あけましておめでとうございます♪


素朴で適当な、年越しそばを、家で食べて、


その後は、時間つぶしに、ずっと以前に、スタンプしたトレペに、


両面テープを貼って、切り抜いて、ひたすらシールを作っていました。

そして、紅白が終わり、


カウントダウンです!


じゃーん!

新年、あけましておめでとうございま~す♪


本年も、どうぞ、よろしくお願いします。

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永ちゃんのカッコよさに、シビレたァァァッ!!!!!(「Yes, Up 2 Me!」、私次第の生き方するッ!2013)